2009年5月 7日 (木)

診断士の必要性

知人との会話の中で、

「この不況の中、診断士の仕事も少ないだろう・・・」

 

この不況だからこそ、診断士の力が必要なのだけれど、

資金繰りが悪化する中、

診断士へのフィーがキツイのも事実と思います。

 

独立してコンサルをするには、

悩ましい問題ですね。

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2009年4月 8日 (水)

2次専のリスタートタイミング

論述試験結果の後、

ショックから立ち直れていない人や、

一時中断して、簿記とか他の資格の勉強を

している人も多いと思います。

2次専門の人は特に。

Rabiもそうでした。

 

リスタートのきっかけとなったのは、

GWに開催される2次模試です。

久しぶりに取組む事例問題は、

新鮮でやる気がでました。

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2009年3月15日 (日)

会社倒産

勤務先が倒産した時の状況を想像してみたことありますか?

常に、最良の状況と、

最悪の事態とを想定してことを運ぶことにしていますが、

勤務先倒産だけは想像が出来ないです。

最近の景気動向と決算を見ていると、

あり得ない話ではありません。

 

朝、出社したら、

事務所のドアに差し押えの紙が張ってあり、

自分はどんな行動をするのだろうか・・・

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2009年2月16日 (月)

あまりに激しい景気の冷え込み

会社からは強烈な経費削減策が続々と打ち出されています。

最新の経営成績を見ても散々たるものです。

特に派遣社員削減に関しては強烈です。

Rabi的には、削減じゃなくて、

ワークシェアが良いと思うんだけれどね。

派遣社員も、貴重な人材ですから。

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2009年1月27日 (火)

もうすぐ実務補習ですね。

Rabiは今回は見送りです。

 

業界情報を集めるのって難しいですよね。

Rabi式です。

トップヒアリングの時に、

業界のトップ3企業を教えてもらってください。

そしてそのトップ3のHPを調べれば、

いろんな情報が入手出来ますよ。

 

HPくらい調べているでしょ~~と思いきや、

中小企業の経営者って忙しいせいか、

取引先とか連携している中小企業には関心があるけれど、

業界トップの情報には疎い感じがします。

 

みなさん、体調を整えて実務補習がんばってくださいね。

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2009年1月 9日 (金)

実務補習用PC

「今後は、診断報告書をワード(エクセル)で作成していくべきで、

そのための練習としてノートPCを使用する」

と、実務補習開始時に診断協会幹部の講話がありました。

 

Rabiが経験したチームでは、

補習中に訂正したお互いの原稿を、

UPSメモリを介してデータのやり取りを行い、

確認しあうのに使用ました。

大阪の会場は、インターネット環境も貧弱で、

スタンドアロンとしての使用です。

 

他のチーム、プリンターやプロジェクタを持ち込んでおり、

これはとても有効に感じました。

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2008年12月22日 (月)

次なる目標

技術士に挑戦することにしました。

診断士とのシナジーは見つけにくいけれど、

両方持っていると、なんらかの希少性があるような気もします。

知識は形で残したいものですよね。

 

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2008年12月 8日 (月)

合否発表はあまりに無機質そして淡白

仕事があり、家庭があり、生活があるなかで、

多くの時間を投入して臨んだ試験ですから、

全ての受験者にドラマがあるのですよね。

 

真剣に取組んでいることが垣間見えるブロガー達の

残念な結果を知るたびに胸が苦しくなりました。

M社の大阪先生がおっしゃっていました。

「何故合格できなかったのか分らない人が1割いて、

何故合格出来たのか分らない人も1割いる」 

 

Rabi的には、いちど取り組んだのだから、

合格するまでやるしかない!

今まで散々頑張ってきて、

「本当にこの資格を取りたいのだろうか・・・・」 

なんて、誤魔化しだ! とは言い過ぎですかね。

ドラッカーでも読んで気持ちを鎮めることをお薦めします。

以上、3度目の2次で合格したRabiからのメッセージでした。

  

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2008年11月20日 (木)

口述試験対策

Rabiの経験です。

 

・出来が良かったと思っていたA社とC社について聞かれました。

・「緊張しないでリラックスしてください」というような内容を2回言われました。

・何問聞かれたかは覚えていませんが、「他にありませんか?」と4回言われました。

・前の机に置いた腕時計を一度も見ることが出来ませんでした。

 

 1つの質問に対し、複数の回答が出来るように、

複数の受験機関の模範解答を頭に入れておくことが

大切だと思いました。

 記述もそうですが、複眼的な考えが、

2次試験の合格確度を高める最大の要素だと思いました。

 

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2008年10月22日 (水)

再現答案は何に使う?

試験が終わり、少々時間を持て余しながらも、
なかなか机に向かう気力が起きなくて、
再現答案をなかなか作れない人が多いと思います。

 

もし今年残念な結果なら、、、
受験機関の模範答案や合格者の答案を比較して、
来年合格へ向けての課題整理に使えますよね。

 

もし今年合格なら、、、
合格答案して来年の受験生むけの
貴重な資料になりますね。
お世話になった受験機関へのお礼代わりに、
合格答案を提供するのも良いですね。

 

ただ、口述試験対策にはなりませんよ。
口述対策なら、
今から受験機関から模範解答をせっせと集めて、
様々な角度から問題を分析することが良いと思います。

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