1次の解答解説
T社から届きました。
これで、5年分そろいました。
ブログで話題になっていた、
企業経営理論の若女将問題にともても興味があって、
早速読んで見ました。
どれが間違いなのか簡単には判らない、
なかなか良い問題ですよね。
サービスで差別化して高付加価値化するには、
マニュアルでは限界がありますよね。
反対に、サービス品質の均一化にはマニュアルですよね。
2次試験への掛け橋的な感じがしました。
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T社から届きました。
これで、5年分そろいました。
ブログで話題になっていた、
企業経営理論の若女将問題にともても興味があって、
早速読んで見ました。
どれが間違いなのか簡単には判らない、
なかなか良い問題ですよね。
サービスで差別化して高付加価値化するには、
マニュアルでは限界がありますよね。
反対に、サービス品質の均一化にはマニュアルですよね。
2次試験への掛け橋的な感じがしました。
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好きな過去問のNo1は、
平成15年の事例Ⅰです。
第4問で社長が右往左往することで有名な設問です。
以前にもブログで書いて、色々皆さんに教えていただいたけれど、
やっぱりRabiは、「社長のリーダーシップ」と思う。
2回目の実務補習をして思うのは、
中小企業の一番の強みは社長自身にあるということ。
しかも、「右往左往」とはあまりに印象的な言葉ですよね。
権限委譲と社長のリーダシップ。
相反しがちなこの言葉の使い分けが難しいかも。
いまだに色あせない事例だね。
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実務補習の2回目が終了しました。
1回目と違い、ちょっと余裕があったせいか、
相手先社長にいかに理解・納得・実行して貰えるかと考えながら
報告書を書き進めました。
社長の言葉や経営理念などの言葉を使うことで
分り易く、納得しやすく、無理のない提案になるのですよね。
そして、簡潔に、丁寧に・・・
まさに、2次試験で必要なスキルです。
実務補習にしたって、情報は限られているわけだし、
例え少なくとも、ポイントを押さえた情報があれば、
報告書は書けますよね。
設問の曖昧さなどの指摘も多いですが、
1次試験から実務補習までの一連の流れを見ると、
実に良く出来た診断士育成制度だと思いました。
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